2025年の読書振り返りで書いたように、読書を楽しむためにはそれなりの条件がある。そのうちそのうちと思っているうちに、読めなくなってしまうかもしれない。だから積んで安心していないで、気力体力の必要な大作は元気な時に読んでおいた方がいいな、と思った。とはいえ楽しむために本を読むのだから「読まねば…!」というプレッシャーはかけず、少し上記のことを意識しつつもマイペースで読んでいければ。
1.積んである500ページ以上の作品の中から二作品読む。
The Nix
Babel
Damon Copperhead
Cloud Cuckoo Land
The Brief History of Seven Killings
2.積んであるシリーズ物の中から1シリーズ読む。
The Thursday Nextシリーズ
Book of the New Sunシリーズ
Dark Gentlyシリーズ
図書館の魔女シリーズ
3.19世紀のイギリス小説を読む。
またちょっと古めの文学作品を読みたい気分になっている。リージェンシー時代〜ヴィクトリア朝あたりの、個人的にブッチギリで英国小説黄金時代だと思っている時代の物語を読みたい。
4.スペイン語の本を読む。
いやこれ毎年言っているけれど。流石にいいかげん読まないとスペイン語忘れてしまうので、これは自分にプレッシャーをかけたい。セルバ・アルマダのは長くないんだし。
5.2026年に出版された作品を読む。
読みたい本は山ほどあるし、もう置き場所がないからハードカバーは買わなくなったし…ということであまり最新作を読むことがない。今年は一つぐらい新作を読んでみたい。
2026年も素晴らしい本に出会えますように。